おれの故郷、宜野湾市

沖縄の宜野湾市がおれの故郷だ。
都会の生活に疲れたおれは故郷の宜野湾市に帰ってくることにした。
帰ってきてしばらくゆっくりすることにした。
ずっと仕事仕事だったので、風俗に行きたくなった。
風俗情報サイトを調べて、こっちで結構人気のデリヘルのお店にした。
指名の料金をケチって指名なしで遊ぶことにした。

指定されたホテルに行き、女の子を待った。

待っている間AVを見ていた。
コンコンと聞こえたので部屋のドアを開けて女の子を迎えいれた。
顔を見てびっくり!

ドアの外にいたのは、幼馴染のななだった。
おれは目を疑った。
まぎれもなく幼馴染で初恋の相手、ななだったのだ。
相手もすごくびっくりしていた。
でも「久しぶりー!」と部屋の中に入ってきた。
そしてラブホテルの部屋のドアが静かに閉まった。

おれは聞いた。
「こんなとこで何してるの?」
「いや、それはこっちのセリフ!」と言われてしまった。
「実は、、」と正直に全部ななに話した。
話している間ななは黙っておれの顔を見ながら話を聞いていた。

ななの顔は昔から可愛かったが、大人になっても
もっとかわいくなっていた。
そして「お風呂に入ろう」と言って二人でお風呂場に向かった。
昔はよく一緒に入ったなぁと懐かしい気持ちになった。